日焼けマシーンの注意点

日焼けマシーンの注意点をお伝えします。 コンテストに出場するボディビルダーは日焼けマシーンを使って肌を真っ黒にします(タンニング)。 すると舞台でライトが当たったときにカットが映えて、体がよりいっそう絞れたように見えるからです。 日焼けマシーンで肌を黒くすればするほど、ライバルに比べて有利になるわけです。

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しかし日焼けマシーンにも注意すべき点があります。 もっとも大切なのは、いきなり強い日焼けマシーンで長時間肌を焼かないことです。 特に肌の弱い人が、いきなり強い日焼けマシーンで焼くと大変なことになるので要注意です。

どういった人が肌が弱い人なのか?それは陽に当たるとすぐに赤くなる人です。 このような人は、日焼けマシーンでの焼き始めはとても慎重にならなければいけません。 一番弱い日焼けマシーンでしかも短い時間から始めて肌を慣らす必要があります。 それでも他の人よりは最初は肌が赤くなるでしょう。 けれどもそのようにして時間をかけることが本当に大切です。

いきなり日焼けマシーンで強く焼くと大変なことになります。 写真はお尻の白い部分が本来の肌の色です。それと比べるとどれだけひどく日焼けしているかがわかります。 勿論、布団にあお向けになって寝るのは痛くてできません。お風呂にも入れません。シャワーの水でもしみて涙が出ます。 これは問題となる日焼けをしてから一週間後の写真で、これでもだいぶ治ってきた状態です。

日焼けで肌が真っ赤になって熱を持って痛いので、コンテスト前の大切なときなのに、全力でトレーニングができません。 しかも日焼けはいわゆる焼けどです。水分がたまって体がむくみ、減量をしているはずなのに逆に体重は増加します。 顔も日焼けによる焼けどがひどくて、恥かしくて人前にも出られません。 そして特に強調したいのが、皮がボロボロとめくれるので、苦労した割に全然黒くならないのです。

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